実装ワークフロー

方針


- MVPを最優先し、まずは「完成させる」ことを目的とする
- デザイン・情報の「修正・更新」が容易なコード構造を意識する
- 設定した架空の自治体決算データを参照した、信頼性をイメージできるコンテンツを作成する

留意事項


- Git管理は学習環境の制約上、使用想定でのドキュメント化に留める
- 将来的な Git環境再構築のための簡易的なマニュアル作成を行う

実装

1. HTML構造作成


index.php, partials/

- セクション構成の確定:plan.md
- 将来の WP独自テーマ化を考慮した構成にする
- リンク・パスの php定義(`$home_url`,`$assets_path`など)

2. CSS設計


- 共通デザインの CSS変数化
- BEM命名規則の使用
- ファイルの役割分担

3. SP対応・a11y


- レスポンシブ対応(デベロッパーツールで確認)
- 一部の過剰な装飾へ`prefers-reduced-motion`クエリを導入

4. 仕上げ・ドキュメント作成


- 最終調整
- README.mdの更新

将来の Git再構築マニュアル


※ 学習環境では使用できない
※ 使える環境になった際の移行手順

1. `git init`
2. `.gitignore` の設定(除外ファイルの整理)
3. 意味のある単位で`feature/ or chore/`ブランチを切る
- `Git flow`は過剰なので、`GitHub flow`を採用する
4. コミット粒度に注意して `git push`する
5. `git pull`で最新版に更新する