計画書
※ サイトのコンセプト・目的をまとめます
※ 実装手順や進行管理は workflow.mdを参照してください
1. プロジェクト目的
項目 | 内容
サイト | 九州県桜島市ふるさと納税特設サイト(ダミー)
目的 | 九州県桜島市ふるさと納税の「寄付件数」を増やすこと
ターゲット | ふるさと納税の利用経験者
ターゲット詳細 1 | 利用経験者だが桜島市を選択肢として認識していない層
ターゲット詳細 2 | ポータルサイトでの返礼品検討の判断材料を求めている層
意義 | ポータルサイトは「商品一覧(ショーケース)」の役割を担うと仮定し、本サイトは「比較後の不安解消・納得形成・背中押し」の受け皿となるイメージ
2. 成功指標
KPI
- 寄付件数の増加
前年対比の目標値
- 寄付件数:+6〜8%
- 寄付金額:+3〜5%
桜島市受入実績サマリー(架空データ)
項目 | 内容
寄付受入額 | 1,200,000,000円
寄付受入件数 | 50,000件
活用区分1 | 子育て支援: 350,000,000円
活用区分2 | 自然環境保全: 200,000,000円
活用区分3 | 市長裁量: 400,000,000円
- 子育て支援:子ども医療費助成等
- 自然環境保全:環境美化・廃棄物処理等
- 市長裁量:移住促進・企業立地支援等
※ 数値は架空。傾向として「子育て支援の比率が高い」「環境保全も一定の割合」と読み取れる
参考データ
総務省公開データや自治体公開資料を参考に、増加傾向を想定して目標値を設定
> 受入金額は増加傾向だが受入件数は平坦化しつつあり、「リピーターの拡充」を課題として設定する
ふるさと納税に関する現況調査結果(令和07-07/31)
3. サイトの立ち位置
サイトの役割
- 桜島市の返礼品は「外さない」ことを伝える
- 高級感・品質・信頼性を担保し、比較検討の不安を解消する
- 「次世代への投資(子育て)」などの活用イメージに触れることで、「贅沢を楽しめるだけでなく、社会貢献としての質も高い」という納得感を演出する
- 「外さない」贅沢(返礼品の質)と、「外さない」寄付(使途の透明性)を両立して伝える
やらないこと
- 価格・量によるコスパ訴求
- 過度な煽り表現
- 返礼品の詳細スペック説明(ポータル側に委ねる)
4. ブランド・メッセージ設計
目指す評価
> 「桜島市の返礼品、ハズレないよね」
狙い
> 体験 × 口コミ
トーン & マナー
- 高級感・落ち着き・信頼感
- 「少しの贅沢」という返礼品イメージを守る
5. ペルソナ定義
メインペルソナ
- 30〜50代
- ふるさと納税利用経験あり
- ポータルサイトで複数自治体を比較中
- 「失敗したくない」「外したくない」心理が強い
サブペルソナ
- ふるさと納税を聞いたことはあるが、仕組みをよく理解していない層
※サイト規模が広がる場合は issue.md化
6. サイトマップ & ページ設計
- MVPを最優先
- 文言・画像はダミー
- レイアウトと情報設計の確定を目的とする
index.php(トップページ)
- header: ページ内リンク / 公式性の担保
- hero: 返礼品の象徴的ビジュアル(肉・食)
- welcome: 桜島市の説明、行政としての品質管理への意識
- recommend: 返礼品カテゴリ訴求(肉・酒・特産品)
- project: 寄付金活用イメージ(令和6年度決算データに基づく活用事例)
- portal: 寄付導線(各ポータルへのリンク)
- information: 最低限の制度説明
- footer: 事業者情報 / 各種リンク
privacy-policy.php
- 免責事項
- プライバシーポリシー(詳細は各ポータル準拠のニュアンス)
contact.php
- お問い合わせフォームのみ
- 電話番号は footerに常設
404.php
- シンプルなエラーページ
7. 実装しない要素
- 個別返礼品詳細ページ
- DB連携・CMS機能
- 過度な装飾
8. 将来の拡張予定
※実際には実装を行いません。あくまでも規模拡大を想定したものです
issue.md